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3月26日のしつけ教室&セミナーレポート
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    JUGEMテーマ:ペット

    3月26日(土)にしつけ教室愛犬との暮らしセミナー
    開催されました。 余震や計画停電が続く中、たくさんの方にご参加いただき
    心より感謝申し上げます。


    この日のしつけ教室のテーマは
    「一目置かれる存在に!」
    ワンちゃんとの会話を楽しむ基礎となる
    アイコンタクトの練習を行いました。



    まずは、名前を呼んだら飼い主の顔を見る練習。
    プードルのリップ君、とても良い姿勢で
    お父さんを見つめています。

    アイコンタクトはしつけの基礎の基礎。
    まずは、これができないことには、
    飼い主とのコミュニケーションも始まりません。



    チワワ×プードルのMIX犬、アールちゃんは、
    小学生のお子さんと一緒に参加してくれました。

    しつけは、ワンちゃんが混乱しないためにも、
    家族で一環して行うのがとても大事。
    特にお子さんがいるご家庭では、
    ワンちゃんが子どもより強くなり、
    言うことを聞いてくれないというご相談を受けます。

    こうして、お子さんが率先してしつけを行うのは
    とても大事なことです。



    まだパピーのアールちゃん、
    先生から落ち着く方法を教えてもらっています。



    一緒に歩きながら、名前を呼んで
    アイコンタクトをとる練習。

    これができれば、拾い食いの防止や、
    他のワンちゃんに吠えることも防ぐことができるように
    なってきます。



    1才ちょっとのビションフリーゼのブラン君は、
    しつけ教室に何度かご参加いただいています。
    回を重ねるごとに、落ち着きを見せ、
    飼い主さんの指示をとても良く聞くことが
    できるようになりました!!
    すごい成長ぶりです☆



    しつけ教室の最後は、和やか質問タイム!
    地震時に関することから、
    日頃困っていること、
    今後やってみたいことなど、
    みなさん先生に質問攻め。

    先生はそれぞれのワンちゃんの個性を見ながら、
    丁寧に答えてくれます。


    そして、しつけ教室の後に開催された
    第6回 愛犬との暮らしセミナーでは、
    「若いうちに知っておこう〜長生きについて〜」
    今回のテーマでした。



    何度もご参加いただいている飼い主さんばかりで、
    最初から和やかムードで開始。

    高齢犬になる前に日頃から気をつけられる
    健康管理やしつけ、心構えを
    先生が実例を挙げて詳しく説明してくださいました。


    次回は、今ほんとうに必要とされる知識
    「災害時に必要なものとしつけ(仮題)」について
    5月に開催予定です!

    | ANIER店長 | しつけ教室 | 18:24 | comments(0) | - | - | - |
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